新着情報

2026年04月30日

田口福寿会夢奨学金を支給

児童養護施設等に入所中または退所した学生で、国内の大学等へ進学をした者のうち、保護者等からの経済的支援が見込まれず学費の負担が困難な学生42名に対し「田口福寿会夢奨学金」を支給いたしました。
1人あたり年額120万円のうち4月から6月までの30万円(新1年生は入学一時金30万円を加算)を支給いたしました。
本年度の新1年生については17名の奨学生を採用いたしました。

田口福寿会奨学金を支給

岐阜県内の公立高等学校の卒業者で、国・公立大学へ進学をした学生のうち、ひとり親家庭等のため学費の負担が困難な学生108名に対し「田口福寿会奨学金」を支給いたしました。
また、本年4月からは、物価高騰等による家計支援強化を目的として、月額奨学金を増額いたしました。1人あたり年額120万円のうち4月から6月までの30万円(新1年生は入学一時金30万円を加算)を支給いたしました。
本年度の新1年生については24名の奨学生を採用いたしました。

田口育英金を支給

岐阜県内に在住するひとり親家庭等の高校生及び児童養護施設等に入所中もしくは里親等に委託中の高校生1,527名に対し「田口育英金」を支給いたしました。
1人あたり年額36万円のうち4月から9月までの18万円(総額2億7,486万円)を支給いたしました。なお、本事業は昭和52年から継続して実施しており、4月30日現在で、累計総額約46億5千万円を支給しています。

2026年03月26日

田口福寿会夢奨学金奨学生ガイダンスの開催

IMG_0997.jpg 2026年度田口福寿会夢奨学金の奨学生として決定した第8期生17名を対象に、ガイダンスを開催いたしました。ガイダンスでは、西濃記念館及び西濃運輸の歴史を紹介する動画を鑑賞し、財団の歴史や事業について説明することで、理解を深めていただきました。また、自己紹介の場では、それぞれが学習目標や将来の夢などについて発表し、奨学生同士の交流を深めました。

2025年11月08日

第7回 田口福寿会奨学生交流会

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2025年11月8日(土)、岐阜市内の会場で田口福寿会奨学生交流会が開催されました。
7回目となる今回は、岐阜県出身で全国の国公立大学に在籍する奨学生102名、OB・OG12名が参加しました。今年も交流会実行委員が中心となり、約3か月をかけて各プログラムの立案から当日の運営までを担当しました。「交流を深めよう・視野を広げよう・楽しもう!」のテーマのもと、縦・横の新たなつながりが生まれ、賑やかで笑顔あふれる交流会となりました。

会報誌「田口福寿会奨学生News Letter」第13号を発行しました。
www.taguchifukujukai.or.jp/newsletter/第13号
交流会の様子、奨学生通信、事務局からのお知らせを掲載しております。(関係者のみ公開)

 
この法人は、相互扶助の精神に基づき、育英奨学金の支給及び福祉、教育、芸術文化、スポーツ、国際交流、地域活性化等の事業への支援、助成を行い、もって人材育成と地域社会の発展向上に寄与することを目的としています。
岐阜県大垣市田口町1番地 セイノーホールディングス株式会社内