| 団体名称 | 公益財団法人田口福寿会 |
|---|---|
| 行政庁 | 岐阜県 |
| 会長(理事) | 田口義隆(セイノーホールディングス株式会社 代表取締役社長) |
| 設立年月日 | 1967年(昭和42年)11月28日財団法人として岐阜県知事の設立認可 2012年(平成24年)11月1日公益財団法人へ移行 |
| 出捐者 | 西濃運輸株式会社(2005年(平成17年)10月1日セイノーホールディングス株式会社に商号変更)の創業者故田口利八およびその夫人の故田口このゑ |
| 設立経緯 | 上記夫妻の私有財産の寄付による社会貢献 |
| 目的 | この法人は、相互扶助の精神に基づき、育英奨学金の支給及び福祉、教育、芸術文化、スポーツ、国際交流、地域活性化等の事業への支援、助成を行い、もって人材育成と地域社会の発展向上に寄与することを目的とする。 |
| 役員 | 評議員4名 理事6名 監事2名 |
| 事務局 | 岐阜県大垣市田口町1番地 セイノーホールディングス株式会社内 TEL 0584-82-5031 FAX 0584-82-5016 E-mail taguchifukujukai@seino.co.jp 【お問い合わせ時間】午前9時~午後3時(土日祝を除く) |
| 事業 |
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| 資産総額 | 約655億円 |
| 事業費 | 年間約12億2千万円 |
昭和42年11月27日下記の趣意に基づき、岐阜県知事あて財団の設立許可の届出をし翌11月28日許可を得る。
昭和21年11月社長田口利八が西濃運輸株式会社を創立して以来21年を経過するに至りましたが、御陰をもち、今日では我が国の運輸業界に確固たる地位を築きあげることができました。これもひとえに各方面の理解と支援によりますが、この間の消息と経緯につきましては全く驚異の的として世の注目するところであります。
しかしながら、その拠って来るところは、実は創業以来今日に至るまで終始一貫主張して来た、労使協調による企業の繁栄という経営理念の結果に他ありません。この労使協調とは、労使の和であり、相互信頼であり、さらに進んでお互いに人間として信じ合い、補なうべきは補ない、助けるべきは助け合うという相互扶助の精神であります。
我が西濃運輸株式会社も創立21周年を迎えるにあたり、この相互扶助の精神を基にして、内にあっては会社関係者の親睦と老後の安定の途を講じて一意社会国家のために奉仕専念するとともに、外に向っては社会福祉の増進と交通安全対策に寄与し、又教育、文化、経済の各界に亘り重大なる示唆を与えてその発展に寄与せんがため、恒久的機関として本財団法人を設立せんとするものであります。