育英奨学事業

2021年04月30日

田口福寿会奨学金を支給

岐阜県内の公立高等学校の卒業者で、国・公立大学へ進学をする者のうち、ひとり親家庭等のため学費の支弁が困難な学生73名に対して「田口福寿会奨学金」の支給(年額600,000円のうち4月〜6月分150,000円、新1年生は入学一時金300,000円を加算)をいたしました。
本年度の新1年生については、新型コロナウィルスの影響で経済的困難が深刻化している状況に鑑み、特別枠として3名増員し21名の奨学生を採用しました。

田口福寿会夢奨学金を支給

児童養護施設等に入所中または退所した者で、国内の大学等へ進学をする者のうち、保護者等からの経済的支援が見込まれず学費の支弁が困難な学生14名に対して「田口福寿会夢奨学金」の支給(年額600,000円のうち4月〜6月分150,000円、新1年生は入学一時金300,000円を加算)をいたしました。
本年度の新1年生については5名の奨学生を採用しました。

田口育英金を支給

岐阜県内に在住し高校への進学・就学を望みながら、主に経済的理由のために進学・就学が困難なひとり親家庭等の高校生1,101名及び児童養護施設等に入所もしくは里親等に委託中の高校生36名に対して、田口育英金を支給いたしました。1人年額240,000円とし、そのうち4月から9月までの半年分の120,000円(総額1億3,644万円)を支給いたしました。本事業は昭和52年から続けており、4月30日現在で累計総額約27億6,000万円を支給しています。

2020年12月05日

第2回 田口福寿会奨学生交流会オンライン開催

s-4.jpg第2回田口福寿会奨学生交流会をオンラインにて開催いたしました。新型コロナウィルスの感染拡大を鑑み、当初予定をしていた大垣市内の会場での開催をオンライン開催に変更した今年の交流会ですが、大学生46名がZOOMを利用したグループトークでお互いを知ったり、「社会問題はなぜ解決しないのか」をテーマとした講演を聞き、個々の意見をグループで共有しスライドにまとめ発表を行いました。オンラインではありましたが、それぞれの分野で学びを深めている大学生同士の貴重な交流の場となりました。

会報誌「田口福寿会奨学生News Letter」第3号を発行しました。
http://www.taguchifukujukai.or.jp/newsletter/2021-02.pdf(関係者のみ公開)


2020年04月25日

2020年度田口福寿会新奨学生ガイダンスを開催

2020年度田口福寿会奨学生として新たに決定した19名のフレッシュな大学生を対象に、初の試みとなるオンライン形式の奨学生ガイダンスを開催いたしました。映像を通じて当財団への理解を深めてもらうと同時に、自己紹介やグループトークを通じて同期生同志の交流の機会としていただきました。

会報誌「田口福寿会奨学生News Letter」第2号を発行しました。オンラインガイダンスの様子と新奨学生の紹介をしております。
http://www.taguchifukujukai.or.jp/newsletter/2020-05.pdf(関係者のみ公開)

 
岐阜県大垣市田口町1番地 セイノーホールディングス株式会社内